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2021.04.13

「学生交流プログラム」を実施しました(3/30)

3月30日(金)、本学E棟3階R2.3教室にて、2020年度1年生(新2年生)向けの「学生交流プログラム」が行われ、2020年度1年生(新2年生)54名、この企画に協力してくれた先輩学生32名、合わせて86名が参加しました。

コロナ禍の影響で大学での通常の活動が叶わなかった2020年度入学の1年生を対象として企画された今回の「学生交流プログラム」は、2年生直前の時期に、同学年同士のグループワークを通して共感やつながりを感じられる場、学科の異なる友達作りのきっかけとなるような場を提供するともに、先輩との直接的な対話を通して視野を広げ、今後の学生生活での学びへ活かすきっかけとすることを目的として実施されました。

このプログラムは宮本知加子先生(FD推進機構特任教員、教育技術開発WGメンバー)のプログラム作成・指導・助言のもと、クラス・サポーター(CS)経験のある学生が中心に運営メンバーとしてワークを計画・運営しました。また、マスク着用、受付での検温、手指消毒、常時換気など、コロナ感染防止対策を講じた上で実施しました。
プログラム開始に先立ち下村学長より、大学生活を充実させるために、授業以外にもクラブ活動やサークルなど積極的に参加してほしいとのご挨拶がありました。
まずウォーミングアップとして、1年生同士でグループごとに分かれ自己紹介を行いました。その後課題①として、コロナ禍でのこの1年間を振り返って大変だったこと良かったことなど、様々な思いを語り合い、交流を深めました。
続いて、これからの大学生活を充実したものにするため、先輩学生との座談会を行いました。留学、資格・勉強、サークル、課外活動、就職、大学院などのテーマで、1グループに2人の先輩が加わり、1セッション10分ごとに先輩が違うグループを周り、6セッションを行いました。始めは緊張気味だった1年生たちも次第に雰囲気に慣れ、自ら先輩に質問するなど、会話も弾みました。
その後課題②として、先輩たちの話を聞いて興味を持ったこと、これからの大学生活でやってみたいことを考え、グループで共有しました。次に課題③として、自分がこれから頑張ること、今から意識していくことを考え、グループで共有しました。また先輩から「大学生活は自分次第」、「大学生活はとりあえずやってみる」、「大学生活はよく遊びよく学べ」とのメッセージが送られました。
最後に宮本先生から、「先入観から自分でできる範囲を狭めてしまうことがあるが、それでは大学生活がもったいない、やってみないと分からないことがある、先輩からもらったたくさんのヒントと、今日集まった1年生同士のつながりを持って、充実した大学生活を送ってほしい」との言葉が送られました。終了後は連絡先を交換し合う場面も見られ、対面での交流で生まれたつながりや気づきが、今後の充実した大学生活へのきっかけとなるプログラムとなりました。

学生交流プログラム実施後のアンケートより

  • 今日のプログラムを通していろいろな価値観を持つことができた。
  • 先輩の体験談を聞けたことがためになった。同級生との会話ができてよかった。
  • とりあえずやってみることが大事だと気付きました。
  • 大学は勉強して単位をとるだけじゃなく、留学、インターン、資格取得など、いろんなことに挑戦するための大学でもあることがわかりました。
  • 共通の趣味の人と知り合うことができました。
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