8月27日(水)、「新任教員フォローアップ研修会」を開催いたしました。本研修は新任教員(主に1~3年目)を対象に、前期の教育活動の振り返りを通して、現状の課題などを共有し、本学教員としての心構えを持ち、本学での考え方を理解した上で後期の教育に取組むことができるようにすることを目的として開催するものです。13回目となる今回の研修には、教職員23名(教員19名のうち2025年度着任4名、2024年度着任4名、2023年度着任4名)が参加しました。
開会にあたり、ファシリテーターである前田教育開発推進機構長(副学長)より、本研修の目標(①前期(教育・研究・その他)を振り返り、後期に向けた改善のアクションプランを立てる、②カリキュラムマネジメントの必要性を理解し、DP関与度に応じた授業設計について考える)について説明があった他、参加者の方に多く話をして頂くことで学部・学科を超えた教育研究に関するネットワークを作って頂きたいとのお話がありました。