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2025.07.10

情報マネジメント学科「グローバルデジタル概論」招聘講義を開催しました。(7/3)

   7月3日(木)、FITホールにて情報マネジメント学科「グローバルデジタル概論」(講義担当:藤岡寛之教授)で招聘講義を開催し、学生146名、教職員15名、計161名が参加しました。講義では、「福岡県及び福岡市におけるスタートアップ支援やグローバル展開の状況・可能性について」をテーマに、講師に、グローバルコネクト福岡 ディレクター 徳永 博昭 氏 と 福岡市グローバルスタートアップ推進課長 水野 壮人 氏を迎え、講義および本学学生とのパネルディスカッションを行いました。
  • 情報マネジメント学科 藤岡寛之教授

  • FITホール全体の様子

  
   グローバルコネクト福岡 ディレクター 徳永様からは、世界的なスタートアップ支援機関であるCICについての紹介、福岡県のポテンシャルとして「アジアへの好アクセス」、「アントレプレナーシップあふれる地域性」、「ディープテック分野産業が集積している」という3点をあげ、グローバルコネクト福岡が行っている資金調達支援や人材マッチング、海外展開支援などの様々な支援について紹介がありました。
  • グローバルコネクト福岡 徳永博昭氏

  • 講演の様子

 

   福岡市グローバルスタートアップ推進課 水野様からは、「外から見た福岡市~福岡はどんなまち?何が起きてるの?」と題して、人口増・若者の街・空港や駅までの交通至便・住みたいまち、住みやすい街という評価といった視点で改めて福岡市を振り返り、それを背景としてスタートアップ推進の取り組みを行っていることについて紹介がありました。また、MITのとある研究論文で「最も成功する起業家の平均年齢は42歳」と報告されたことが示され、学生に「人生の選択肢はいろいろ。まずは外の世界を見てみよう。そうすれば大好きな福岡の見方も変わるはず。」とメッセージが送られました。
  • 福岡市グローバルスタートアップ推進課 水野壮人氏

  • 講演の様子

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   パネルディスカッションでは、学生から福岡の現状について、「エンジニア育成の方策」や「キャッシュレス決済の普及」について等、多岐にわたって質問があがり、福岡で何が起きているか、大学生としてどのようなことに挑戦できるのかについてディスカッションが行われました。

パネルディスカッションの様子

 
 
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