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2018.11.06
グローバルPBL参加報告会を開催しました(10/26)

まず倪工学部長より開会の挨拶があり、本プログラムは本学協定校であるタイのKIMTLとの合同プログラムとして企画・実施された「Smart Farming System for Mushroom through multicultural working environment」というPBLであり、本学から6名、KMITL工学部から9名、中国の同済大学から16名、合計31名の学生が参加し、学生たちは異なる大学の学生同士でグループが編成され、チームで課題を解決する内容となっていることが紹介されました。

続いて、参加した学生6名がプログラム内容や各自が苦労したこと身についたことから現地での生活やエクスカーションについて発表を行いました。今回のPBLでは「ITを応用させた農業システムを開発してたくさんマッシュルームを育てよう」という課題が与えられ、たくさんマッシュルームを育てたチームが優勝という内容であり、各大学からの学生5~6名の混成チームで、栽培環境づくりから栽培装置の製作のための回路、プログラミング設計、収穫、試食といったスケジュールで取り組み、最後にプレゼンテーションを行いました。参加した学生は、「英語だけでコミュニケーションを取り、協力して同じ課題に取り組むという貴重な経験ができた。」、「グループで課題に取り組むことで充実感や達成感を味わうことができた」、「課題だけではなく、休日には観光やショッピングも含まれていて楽しめた」などのコメントが述べられました。
続いて質疑応答が行われ、「英語によるコミュニケーションが大変だったとのことですが、よく使用したフレーズは何でしょうか?」、「現地での必要な経費はどのくらいですか?」等、参加者より質問が寄せられ、学生から、「わからないことがあったらそのままにせずに聞くことが大切なのでその際に使うフレーズをよく使った。」、「現地で必要な費用は個人差があるが、お土産等を含めて5万円くらいは持参した方が良いのでは。」などのコメントがありました。
最後に、江口教授から英語で苦労した話が多いですが、みなさんが学んでいる工学は世界共通のものであるので、自分の学んでいることに自信を持って、新しいことに挑戦してほしいと述べられました。
