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2024.07.24

福岡工業大学×西日本新聞 アントレプレナーシップに関する勉強会を開催しました (6/30)

  2024年6月30日(日)PARKSアントレプレナーシップ人材育成プログラム《EDGE-PRIME Initiative(小中高生向けアントレプレナーシップ教育)》の取り組みとして、本学の学生6名と西日本新聞のこども記者経験者(小中高校生)9名が本学に集まり、アントレプレナーシップ(=起業家精神)に関する勉強会を行いました。
 
 本学学生とこども記者経験者たちが意見交換を行った
 
 アントレプレナーシップ教育とは、「起業家的」な思考や行動ができる能力を育むものであり、「起業家的」な思考や行動によって、自分のキャリアや人生をより豊かで幸せなものとし、同時に、自分を取り巻く人々や私たちの社会をより良いものへ発展させていくことができる人材を育成する教育を指します。  こども記者経験者達は、夏休み期間を利用して大分県日田市及び由布市にて、林業に関する企業や実際の山林、原木市場やバイオマス発電所などを取材し、地域の困りごとや社会課題と向き合っている人達を取材しながら、アントレプレナーシップについて学ぶ予定となっています。今回、本学教養力育成センター 中野美香教授より、アントレプレナーシップとは何かについてのレクチャーを受け、本学の学生たちと取材テーマについて意見交換を行いました。

 
こども記者経験者は、事前に調べてきた森林の課題について、一人ひとりプレゼンを行った
 
 参加した本学学生からは、こども記者経験者が、自分の考えをしっかりと表明することができている点や、日本国内だけでなく、世界の視点で課題を考えられていた点に関心したとの感想が寄せられました。また、さらなる成長のポイントとして、自分自身のプレゼンではなく他者のプレゼンをどのように受け止めていくかを考える点や、緊張の中で1番最初に発言できる勇気を持つことの大切さについて挙げていました。大学生にとって、小中高生との交流を通じてアントレプレナーシップについて考える機会はまだまだ少なく、貴重な経験となりました。今後、こども記者経験者達は、夏休み期間の取材を踏まえ、気になる新聞記事から自分の意見や提言を発表するコンテストを10月27日(日)に本学にて行う予定となっています。
 
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