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2024.05.27
「2024年度FIT-joinキックオフミーティング」を開催しました(5/14)
5月14日(火)、FDセミナー室にて、2024年度FIT-joinキックオフミーティングを開催し、学生33名と教職員4名の計37名が参加しました。
まず、2024年度FIT-join副代表の板屋さん(情報工学科2年)から、FIT-joinの活動の目的の共有があり、2024年度は44名のメンバーで活動をスタートすること、本日のキックオフミーティングをきっかけに今年度もみんなで協働して主体的に活動に取り組んでいきたいと決意が述べられました。
次に、教育開発推進機構長の前田副学長から、学生FDは大学の授業改善を学生の視点から教職員と一緒に考えていく活動で、今後はより一層、学生目線でのカリキュラム改善が求められていると述べられました。授業改善については教員間でも取り組んでいるが、認証評価の観点からも学生の視点を取り入れた授業改善が行われているかを問われているので、FIT-joinが行っている学生アンケートや大学への提案などが重要な活動であると述べられました。学生FD活動に携わる際には、学びの当事者として冷静な立場で授業の良い点や改善が必要な点を指摘して、より良い福工大にするために教職学で協力して活動してほしいと述べられました。
その後、グループ内で、事前に各自作成したプロフィールシートを元に自己紹介および活動への意欲やメンバーへのメッセージなどを共有しました。
最後に、今後のスケジュールについて案内を行い、5月から定期ミーティングをスタートすること、学部学科学年を超えたメンバーで一丸となって本学の学びのコミュニティづくりに取り組んでいくことが確認されました。
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まず、2024年度FIT-join副代表の板屋さん(情報工学科2年)から、FIT-joinの活動の目的の共有があり、2024年度は44名のメンバーで活動をスタートすること、本日のキックオフミーティングをきっかけに今年度もみんなで協働して主体的に活動に取り組んでいきたいと決意が述べられました。
次に、教育開発推進機構長の前田副学長から、学生FDは大学の授業改善を学生の視点から教職員と一緒に考えていく活動で、今後はより一層、学生目線でのカリキュラム改善が求められていると述べられました。授業改善については教員間でも取り組んでいるが、認証評価の観点からも学生の視点を取り入れた授業改善が行われているかを問われているので、FIT-joinが行っている学生アンケートや大学への提案などが重要な活動であると述べられました。学生FD活動に携わる際には、学びの当事者として冷静な立場で授業の良い点や改善が必要な点を指摘して、より良い福工大にするために教職学で協力して活動してほしいと述べられました。